無財の七施
2008-03-23
若い頃は勢いでいけたことも、年を増してくるといろいろ考えさせられることも多々あります。最近、右のリンクにもあります「つれづれなるままに思いを馳せる!」のケララさんのブログでいろいろ考えさせられることいっぱいです。
先人の言葉の中で自分を見つめなおす。ケララさんみたいに言葉に説得力はありませんが、
気持ちが伝われば幸いです。
お釈迦さまの残した言葉の中から「無財の七施」というものがあるんですが、
日常生活の中でいろいろ考えさせられること多しです。
無財の七施
和願施 いつも 明るく爽やかに
愛語施 いつも やさしい言葉で
慈眼施 いつも やさしいまなざしで
心慮施 相手の立場を思いやる
床座施 譲り合いの心で
房舎施 困った人には手助けを
身捨施 自我を捨てて社会の為に励む
自分自身もできていないことが多くてです。
日常の生活のなかで少しでも手を胸にあててこの言葉をです。
日々の慢性化した暮らしのなかでこういうことを考える時間も必要ではないかと思うのです。
うちにはこの言葉をみんなの見えるところに貼っています。
今日はなにが足りなかったのか?毎日反省して日々進歩です。
うまく表現はできませんがです。申し訳ない。
いろんな教訓を「ケララさん」のブログで公開しておりますです。
1度ご覧になってみてくださいです。。

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