廃プラスチック
2008-01-12
プラスチックは一昔前までは処分するのにかなりの費用がかかっていました。そのほとんどは焼却もしくは埋め立てでした。
以前廃プラは処分料が高く1キロ50円以上取られていた時期もありました。
しかし昨今の再利用技術の進歩はめまぐるしく、物にもよりますが売れるようになりました。
中国向けの輸出がメインでかなりの量が輸出されています。
業界でも変化が現れているのは事実で、企業でだされる廃プラスティックは、以前は処分料を頂いて処理していたものが、現在では取りにいってお金を払うという逆転現象が生じています。
昨今のゴミ業界の法整備ならびに新興国の発展の背景にいろんな面でこの逆転現象がおきているのも事実で、ますます業界の動向には目が離せない状況になってきています。
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中国向けの輸出がメインでかなりの量が輸出されています。
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