家屋解体
2008-01-20
以前の仕事で解体業も手伝いでいっていました。トラックから重機の運転手。はたまた、手作業まで。オールマイティなんでもOK。
人がいないときは3人で40坪ぐらいの家ばらしてましたので。。。
まず最初は家宅捜索から。ほとんど必要な荷物は片付けているんだけど、たまにタンスや机(レトロ系もたまに)、小物大物系のレア品などあればみなさんで分けてお持ち帰りです。
あとは床下と屋根裏、はたまたふすまをはいで中(たまに古文書が出てきます。)たたみ下を確認。(たまにほこりをかぶった逸品が・・・)
それが終わるとアルミサッシやステン類や屋根周り銅版系を撤去。(作業後の焼肉代になります。)
崩しの第1歩は屋根の瓦はぎとルーフィングはぎ。全部はいでダンプ持ち出し。処分場へ。
それから壁をおとして木の枠組みだけにします。
あとは重機で一気にやっつけ。ダンプに積んで処分場へ。
あと基礎周りのコンクリートはいで。ダンプに積んで処分場へ。
一番困るのが最後に残ったカス。極力出ないように努力しても2トンダンプ2台ほど出ます。
それを処分場に持っていって整地。砕石やマサ土ひいて完了。
ざっと簡単に書きましたがこれは機械がはいるところの場合です。
2回ほど入らなく手バラシしましたが大変でした。
2階屋を人力のみ。それも真夏。大変でした。チェーンソーとカケヤと大ハンマーとバールでやっつけます。気合と根性でなんとかです。
真夏の瓦はぎも大変です。1時間ごとに休憩。水分と塩もしくは梅干補給。
足場は悪いし、照り返す太陽は生き地獄です。
そんな過酷な仕事を過去にしてました。
悪いことばかりじゃないですけどね。10時3時のお茶タイムは最高でしたけど。。
思い出しながら書きましたが、今思うといい思い出です。
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